2018年12月12日

結婚したいけど独立もしたい!両立するコツとは?

フリーランスをすることの最大のデメリットは、収入について先行きの見通しが立たないということです。どんな事業を行っていても流行や廃りがあるのは当然であり、例えば人気があるレストランが経営できていても、一年後には人気がなくなる可能性もあります。
農家には豊作の年も凶作の年もあり、技術者には時代の変遷によるその技術力の需要の変化が訪れます。そういった予測が難しい将来的な変化によって事業が好転する可能性もあれば、速やかに廃業しなければならない事態になる場合もあるのです。

将来の先行き不安を断つことができないのがフリーランスの最大のネックとなり、特に実際に経験していない人からは大きな懸念を抱かれがちになります。
その影響が最も大きく出てくるのが結婚を考えたときであり、それを契機に転職を求められるということも珍しいことではありません。

配偶者としては相手の収入が信頼できない場合には、自分が稼がなければならないということになります。それをよしとする相手であれば問題ありませんが、特に男性がフリーランスをしている場合には、女性から転職をして一家の大黒柱として安定収入を得られるようになって欲しいと望まれる場合が多々あります。
女性の社会進出が進んでいるとはいえ、女性が子育てを担うことを考えると、男性側に安定収入があることが安定した家庭生活を築く上では重要視しなければならないことになり、結婚の際には妥協できないことも多いようです。

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